赤水対策に浄活水器

突然水道水が赤水になったらどう対処しますか?

日本の水道は世界一の品質です。
インフラ整備の面でも水質の面でも、恐らく誰もが認識していると思いますが、実はそうではありません。

世界一なのは、浄水場の技術です。
家庭に水が届くまでは、長い長い水道管を通る訳ですが、その水道管の内部のメンテナンスは放置されたまま、ということに気付いていますか?

だから最近、それに気付いた賢い消費者が浄水器を購入しているわけです。
水が売られるのは、何故なのかを、改めて考えてみるといいでしょう。


特に受水槽方式の分譲マンションにお住まいの方は、内部がどうなっているのか、想像しただけで水が飲めなくなるはずです。
数千円レベルの浄水器では、気休めにしかならないことを、今から知ることになるでしょう。

業界が頑なに浄水器の内部を見せない理由

フィルターの交換時期は、なぜ浄活水器メーカーが決めるのか、疑問に感じたことはありませんか?
本来はお客さんの目視によって、フィルター交換時期が認識出来る構造が、最も望ましい設計のはずです。

浄水場から各家庭の蛇口までの水道管の老朽化の状況によって、各家庭の水道水の汚れ具合が全く違うことを無視して、メーカーが、適当に交換時期を決めているだけとも言えます。

つまり、一週間程度でフィルタが汚れるご家庭も存在する可能性もあるわけですが、メーカーは3ヵ月は持つと言ってるから交換しなくていいな、なんて思わないですよね。
そもそもそんなに早期にフィルタが汚れるとクレームになり兼ねないですから、お客さんがフィルタを定期購入してくれるのを待つわけです。

中身を見せない事で、定期購入を促すビジネスモデルなのですよ。

中身が丸見えの浄活水器

中身が丸見えだと、交換時期が判断出来ますよね。
汚れた水を知らずに飲んでいた、なんてことは無くなります。

そんな浄活水器を、一度、ご覧になって下さい。